感情を込めて書くな!感情を伝えるように書け!!

こんにちは
TAKAです!

コピーライティングや
ブログのライティングの本などを
読んでいると、

よく、
「感情を込めてかけ!」

「感情を込めて書くと
読者の心に刺さる!」

と書かれています。

それに、ついて
いつも違和感があったんですね。

ちょっと前まで
違和感があったのですが、

何に対して違和感があるのか?

何が違うと思っているのか?

その辺については
まだふわふわした違和感で、

言語化できなかったんですね。

でも、自分のビジネスを
教えている子の文章を見ていると

その違和感の正体に
気づきました。

この違和感に気づけなければ

あなたは一生同じような文章で
読者の心を動かせない文章を
書き続けてしまいます。

なぜなら、
「感情を込めて書く」事の
本当の意味を知らないからです。

僕がコンサルしていた子も
感情を込めて書いていたのですが、

それが全く伝わらない
文章になっていました。

逆に、この違和感に
気づける人は、

人の心を動かす事が
得意な人です。

僕自身も得意な方では
ないですが、

普通の人よりかは
全然できていると思います。

これから教える事を
たった1つ意識して文章を
書くだけで、

あなたは自分の中で
伝えきれない感情を
正確に読者に伝える事が
できますし、

あなたの文章で、
何100人の心を動かし
行動をさせる事ができるのです。

それが今インフルエンサーと
呼ばれている人で、

フリーランスの人は
みなそのポジションを目指しています。

 

ブログで稼ごうと
思っている方なら

もっと重要な事で、
そもそも読まれない文章を書いてしまうので、

ぜひ、今回お伝えする事について
気をつけてくださいね!

では、お伝えします。

稼げない9割のブロガーが間違って
書いてしまう間違った感情の書き方とは?

 

それは「形容詞」を使う事

です。

 

形容詞とは、
基本的に母音が「い」で
終わるものが多いのですが、

「悲しい」「嬉しい」
「悔しい」「楽しい」

など感情を伝える
言葉が多いです。

 

しかし、これが
形容詞の罠なのです。

どういう事かと
いいますと、

僕の教え子は
受験のテーマのブログを
書いていて、

一浪して悔しい気持ち
をブログに書いていました。

その「悔しい」という気持ちを
そのまま悔しいと書いては
ダメだよね!

って話です。

例えば、

===========

一浪してとても悔しかったです。

===========

この文章に感情が
動かされますか?

ほとんどの人が
「あーそーなんだー」

って感じだと思います。

これが形容詞の罠です。

しかし、

=============

 

大学の合格発表の時、
PCで合格発表の画面を
開いた時に、

一生懸命、自分番号を
目が痛くなるまで探しました。

でもどんなに探しても
自分の番号はありませんでした。

この時頭の中が真っ白に
なってしまい、

気づいたら部屋で涙を
流している自分がいました。

===========

こう書くと
どうでしょうか?

どっちの文章も
伝えたい事は、

「受験に落ちて悔しかった」

と同じ事を伝えたいのですが、
最初の文章と、

2番目の文章では、
伝わり方が全然違うのでは
ないでしょうか?

2番目の文章では
一切「悔しい」など形容詞は
使ってはいません。

でも、2番目の文章が悔しさが
伝わりますよね?

それがなぜかと
いいますと、

人は形容詞では
感情が動かされないからなんです。

人が感情が動く時
その形容詞の状態が具体的に
イメージできた時なんです。

 

だから感情を伝えたい時には
その感情をそのまま書くのでは
なくて、

その感情を伝えにいくのです!

さっきの例でいくと

 

===========

大学の合格発表の時、

PCで合格発表の画面を
開いた時に、

一生懸命、自分番号を
目が痛くなるまで探しました。
→焦り

でもどんなに探しても
自分の番号はありませんでした
→悲しみ

この時頭の中が真っ白に
なってしまい、

気づいたら部屋で涙を
流している自分がいました。
→悲しみ、悔しい

==========

 

こういった風に
なっています。

どれも普通に伝えるより、
感情が動く伝わり方をするはずです。

僕レベルでは
こんな感じですが、

プロのコピーライターや
広告に携わっている方は

こんなもんじゃないはずです。

文章の表現は色々ありますし、

色々な文章を読んでいると
自分の表現のレパートリーが
増えていきます。

なので、ブログで稼ぎたい
フリーランスとして稼ぎたい
と思っている方は、

この表現力を鍛えてみてください!

まとめ

感情を込めて書け!はウソ。

感情を込めて、その感情を
言語化できなければ何の
価値もない。

形容詞をそのまま書くのではなく、
その形容詞を別の文章で伝える。

 

今日はこんな感じで!

ではでは!!

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