社畜の作られ方。

こんにちは
TAKAです!

 

今回は社畜の作られ方について
書いていきます。

 

この記事に関しては
最近読んだ本でゾッとした
実験があったので、

それだけを本当に
共有したいと思います。

 

なので、すごく短くて
読みやすい記事になると思います。

ではいきます。

 

目の錯覚よりヤバい思考の錯覚

 

目の錯覚って知ってますよね?

有名の絵なら
若い女性に見えたり
おばあちゃんに見えたりする
絵があります。

これは絵のどの部分を
見るかによって、

若い女性に見えるか
おばあちゃんに見えるかが
変化します。

 

これと同じように
思考の錯覚というものも
あるんですね。

 

思考の錯覚とは?

 

思考の錯覚とは
無意識に自分が良いと
思っている事でも

「良いと思わされている」
という事です。

 

例えば、
その一つにハロー効果
あります。

 

簡単に説明すると
人の立場や学歴によって
その人の事を判断してしまう事です。

例えば、

 

東大→頭がいい
高卒→頭が悪い

バイト→立場が低い
社長→偉い人

 

みたいな感じです。

実際はそうでもない事も
あります。

高卒でも頭が良い人は
いますし、

社長でもそんなに
偉くない人もいるのです。

 

これが思考の錯覚です。

さて、ここまで
わかったところで、

今日の本題に入ります。

遅すぎるのは
愛嬌で許してください。笑

 

社畜の作り方とは?

 

行動心理学のある実験が
行われました。

数人を2つのグループに分け、

 

1つのグループは
簡単な仕事に対して安い賃金
与えて、

もう一つのグループは
同じ簡単な仕事高い賃金
与えた。

 

で、そのあと
アンケートを行い、
この仕事の感想を聞きました。

そうすると、
楽で簡単な仕事で大きな
報酬を与えた人は、

 

「この仕事は楽しくはない」

と過半数が答えた。

 

そして、驚くのは
楽で簡単な仕事少しの報酬しか
もらえなかったグループは、

「この仕事は少ししかないけど
自分は楽しんでいる。」

 

と答えたのです。

これが思考の錯覚です。

同じ仕事で、
もらえる報酬が違うのにも
かかわらず、

 

報酬が低い方が
”仕事”にやりがいを感じている
のです。

 

この思考のトリックを
今から解説しますね。

人は自分がやっている事を
実は正当化したいのです。

 

この「正当化」という部分が
ポイントです。

楽な仕事をしてもたくさん
報酬がもらえるという事は
こういう事です。

 

楽な仕事→プラス
報酬がもらえる→プラス

どっちもプラスですよね。
プラス2になります。

 

で、楽な仕事で給料も
少ないとこうなります。

楽な仕事→プラス
報酬があまりもらえない→マイナス

 

ここでプラスマイナスで
”0”という値になります。

 

ここで思考の錯覚で
自分を正当化しようと脳が
働き、「やりがい」をプラス点に
付け加えてしまいます。


楽な仕事→プラス

報酬があまりもらえない→マイナス
やりがい→プラス

 

そうする事で
自分がやっている行動を
正当化してしまうんです。

これで、社畜の出来上がりです。

「うちの会社ブラックで、、」
「仕事やめたいけどやめられない、」

 

と話している人ほど
仕事をやめられないのは

これが理由なんですね。

 

これが会社で起こるから
ブラック企業ができてしまうんです。

この記事は多くの人に読んでもらいたいですし、

あなたにも気をつけて欲しいです。

もし読んで勉強になれば、
リツイート拡散してください!

拡散してもらえれば
ありがたいです。

 

では、今日はこの辺で
ありがとうございました!

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